プラカットベタ
プラカットの特徴
ハーフムーンより短い尾ひれで、しっかりと180℃の半月状を形し、現地タイで最も多くブリードされています。タイ語で「プラ(魚)カット(噛む)」の意味で名づけられ、機動性にすぐれているがゆえ闘争心に火がつけば、非常に激しく水槽内を活発に動きまわる為、病気にもなりにくい特徴があります

飼育するうえでの注意
プラカット飼育で最も気をつける事は、水槽外への飛び出し事故です。私も飼育当初は、特にプラカットの飛び出し事故が多かったように思います。対策としては、水槽にぴったりと合うフタをとりつける事です。少しの隙間があっても以外にもジャンプし、すり抜けますので注意が必要です。
まとめ
とにかく他のタイプよりもヒレが短く、非常に活動的です。その為、餌もしっかりと与えフレアリングを行い、こまめな水替えをしていけば、病気にもかからず、飼いやすいといえます。私自身もこのプラカットタイプが一番気にいっています。
番外 ダンボ・プラカット

ダンボベタは、左右対称の大きな胸ビレが特徴です。始まりは2009年頃より、突出して胸ビレが大きくなった個体が現れタイ語で像を意味する「チャーン」と呼ばれその後アニメキャラ、ダンボの名をとり今現在も改良され進化し続けています。

